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「活発な商談の場」Japan マーケティング Weekの事務局長が語る出展・来場のメリット

2020年2月5日(水)~7日(金)に開催されるリード エグジビジョン ジャパン主催の「Japan マーケティング Week 春」。

「Japan マーケティング Week 春」は、販促・マーケティング・宣伝・営業部向けの6つの専門展「販促 EXPO」「看板・ディスプレイ EXPO」「店舗運営 EXPO」「広告宣伝 EXPO」「営業支援 EXPO」「Web販促 EXPO」で構成されたマーケティングの総合展です。

3回目となる本イベントは、2019年開催と比べ、100社増えた過去最多の340 社が出展します。注目度の高い「Japan マーケティング Week 春」の魅力をJapan マーケティング Week事務局 事務局長の大久保 直博さんに聞きました。

Japan マーケティング Week事務局  事務局長
大久保 直博 様

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慶應大学卒業後、リード エグジビジョン ジャパン株式会社に入社。以来、日本最大のIT展示会「Japan IT Week」や、教育業界の展示会「教育総合展(EDIX)」を担当し、事務局長を務める。2019年より現職。


課題解決の場として活用して欲しい

ーまず「Japan マーケティング Week」では、どのような方が来場されるのでしょうか?

さまざまな業界の販促・マーケティング・宣伝・営業に携わる方がいらっしゃいます。皆さんに共通するのは『自身の課題解決のため』にご来場されている方が多いということです。

「Japan マーケティング Week」は6つの専門展を同時開催しており、ノベルティ、什器・POP、ギフト商材からWEB販促、営業支援IT、広告支援サービスまであらゆる製品・サービスが一堂に集まっているので、売上アップ、ブランディング、集客力アップなどいろいろな課題解決をサポートしています。

例えば、商品力不足で売上があがらないと思っていた会社さんが営業支援EXPOに初めて来た時に、営業が足りてないことに気付き、営業のソリューションを提案することで売上が拡大したというエピソードがあります。こういった、自分が思っていなかった角度からの提案や気づきがあることも「Japan マーケティング Week」の魅力です。

ー来場者からみて他にどういった魅力がありますか?

導入したいと思っていた製品・サービスの話を直接聞けること、商談ができることです。社長さんや部長さんなど決裁権を持った方が出展ブースにいることも多いので、その場でスピーディーな商談ができます。

ーどのような方に来場していただきたいですか?

なかなか売上があがらない、集客できない、ブランディングがいまいち進んでない、といった困りごとがある方々に来場していただきたいですね。

その課題を解決するものが何なのかをここで発見していただきたいと思っています。

出展社のメリットは商談で売上をあげること

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ーでは続いて「Japan マーケティング Week」の出展社についてですが、出展するメリットを教えてください。

一言で言えば、『売上があがる』ことです。

ー展示会というと「名刺を集める」「パンフレットを配る」といったイメージがあるので「売上」というのは意外でした。

我々が最も注力しているのが商談です。名刺交換も、パンフレットの配布ももちろん重要なファクターですが、仮に名刺の枚数が例え半分でも、それぞれの来場者さんとのやり取りを濃くして商談したほうがいいと考えています。

「Japan マーケティング Week」はリピートでご出展いただくことが多いのですが、会社さんによってはこの展示会で数百人を集客して1年分の営業活動にするというケースもあります。営業マンが少ない会社さんはコンスタントに営業訪問するのが難しいですからね。

他にも、会社さんによっては見積もり・発注書・単価の相談から受発注までされているケースもありますし、イベントの目標設定を売上に設定している会社さんがほとんどです。その場での受発注までは難しい場合は、展示会から半年以内でいくら売り上げる、という目標だったり、売上に関係する目標を掲げられています。

ーなるほど。売上をあげるための営業活動の場として展示会を捉えるとチャンスが広がりそうですね。

来場者さん数千人にパンフレットをお渡しして終わりだと、極端に言えば駅前に広告を打っているのと変わりませんからね。来場者さんに対して、どういったWebサイトを運営しているのか、集客の状況はどうなのか、去年と何が変わったのかなどをヒアリングすることで課題が見えてきますし、深く切り込んでいけると思います。

展示会をうまく活用されている会社さんは、次のアポイントメントを設定してから商談を終えられています。次につなげているんです。このような形で展示会をさらに有効利用していただきたいと考えています。

ーどのような方に出展してほしいですか?

最新技術が注目されがちではありますが、我々としては老舗メーカーさんにも出展していただきたいです。例えば、販促品であれば世の中で一番グッズを作っているような老舗メーカーさんとか。

また、『ブランドの認知度を上げたい』という漠然とした課題に対して、コンサルティングからソリューションの提案までできるような、これまで応えきれなかった課題に応えられるような会社さんにも出展していただきたいと思います。


展示会をフル活用するためには

ーでは、出展社が展示会を最大限活用するためにはどうすればいいでしょうか?

我々は皆さんにイベントで儲けてもらうためには妥協をしません。弊社では活用マニュアルを出展企業さんにお配りしたり、ノウハウをお伝えしています。このノウハウについては、また詳しくnoteでも紹介していきます。出展に興味がある方にもぜひ来場いただきたいと思います。

―来場者が効率よく展示会を回るためにはどうすればいいでしょうか?

展示会では出展側・来場側双方の課長職以上の方にVIPバッジを配付しています。目当ての製品・サービスがある場合などはVIPバッジをしている人を探してみるのも良いと思います。

vipバッチ

ーバッジの他に、来場者に活用してほしいことはありますか?

展示会ではいくつかセミナーも開催しています。セミナーにも参加していただきたいのと、セミナーを聴いたら、関連するブースにも立ち寄っていただきたいです。

セミナーで、他社の成功事例を聴いて終わりではなく、「どうすれば自社に活かせるのか」という視点が非常に大事だと考えています。その「どうすれば」という点を解決するための製品やサービスを出展社の方は持っていますから、是非出展社のブースに来ていただいて、その相談をしていただきたいと思っています。
課題解決の場として、展示会をフル活用いただきたいです。

-ありがとうございました。


「Japan マーケティング Week 春」開催概要

テーブル

「Japan マーケティング Week 春」

https://www.sp-world-spring.jp/lp

「Japan マーケティング Week」はオンライン・オフラインに関わらず企業の課題解決に貢献するツールやサービスが一堂に会す、またとない機会となっております。


同日、幕張メッセではJapan マーケティング Weekの他に地方創生EXPO、イベント総合EXPO、スポーツビジネス産業展、ライブ・エンターテイメントEXPOも開催されます。ご興味のある方はぜひそちらにも足をお運びください。

インタビュアー:株式会社Wedia 代表取締役 今井信

#インタビュー #展示会 #マーケティング #JapanマーケティングWeek

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